LEDAロゴレダ農園 果樹木パートナー制度
パラグアイ・レダの農園を上空から描いたイラスト

南米パラグアイの奥地、レダから。

レダ農園果樹木パートナー制度
2026

開拓する農業から、みんなで育てる農業へ。

第1弾ザクロの木
受付期間
11/1〜11/30
年会費
30,000円 / 1口
募集
10本のパートナー
はじまり

先輩方が耕した土地で、
次の農業をはじめます。

南米、パラグアイの奥地レダ。ここに理想郷をつくると決意し、硬い粘土質の土壌を耕し、作物が育つ環境をつくり出した日本の先輩方がいます。

タロ芋、マンゴー、カボチャ……。さまざまな作物を育て、農業を発展させてきました。コーヒー、グァバ、ジャックフルーツの栽培にも、あきらめずに挑戦を続けています。

一方で、農業を続けていくための仕組みがまだないのも事実です。担い手は少人数で、時には一人きりのこともあります。

このパートナー制度では、レダで試験的に育てられてきた作物、特に果樹のパートナーを募集します。パートナーの応援が収穫物の販売という新しい未来を生み、レダ農園がパートナーと共に発展していくことを願っています。

名前に込めたこと

「オーナー」ではなく「パートナー」。

日本では、木を応援する取り組みは「オーナー制度」と呼ばれることが多くあります。この制度は、あえてパートナーという名前にしました。

オーナー所有する人。木を持つことが中心になります。
パートナー共に育てる人。地球の裏側から、レダの先輩方と同じ目線で農業を育てる仲間です。
レダ農園の畑に植えられたザクロの木

レダ農園で育つザクロの木

第1弾

今回パートナーになっていただく果樹は、ザクロの木です。

レダで育てられてきたザクロの木から、10本のパートナーを募集します。1口につき1本の木と、1年間を共に過ごします。

募集は10本。定員に達し次第、受付を終える場合があります。

レダ農園の栗原さん
現地でお世話する、栗原くん

パートナーの果樹は、レダ農園の栗原くんが現地で一本ずつ大切に育てます。

パートナーの方には

あなたの木と、レダとのつながりが届きます。

ザクロの木に取り付けた木製ネームプレートのイメージ

特製ネームプレート

パートナーとなった木に、お名前入りの特製ネームプレートを取り付けます。

ザクロの装飾が入ったパートナー証のイメージ

特製パートナー証

レダ農園のパートナーであることを示す、特製のパートナー証を発行します。

毎月のレポート

パートナーになった果樹の様子を、毎月レポートでお送りします。

一緒に考える企画

年1回以上、現地レダ農業の悩みを共有し、一緒に考える企画に参加できます。

※ネームプレート・パートナー証の画像はイメージです。

パートナーの役割

レダの農業の未来を、共に育てる。

日本とパラグアイは遠く離れていても、心はつながっています。パートナーには4つの役割があります。

育てる・見守る・喜ぶ。農園で木を育て、成長を見守り、実りを分かち合う人々のイラスト
育てるレダの農業基盤を支える
  • 会費で苗木・栽培・設備を支援
  • 新しい農業への挑戦を応援
見守る成長を一緒に見届ける
  • 定期レポートで状況を確認
  • 現地の課題も共有・オンライン交流
考えるアイデアで未来をつくる
  • 作物・商品・加工・PRを提案
  • パートナー会議で意見交換
つなぐ日本とパラグアイの架け橋に
  • 農産物・取り組みを紹介
  • イベント・SNS・希望者は現地訪問
日本のパートナー経験・応援する力・アイデアを届ける
パラグアイ・レダの現地農業農業人の知恵と技術で木・果実・農園を育てる
担当者の想い

みんなで一緒につくり上げる農園に。

レダでは、何もない中で工夫しながら、自分たちで自立するために開拓してきました。その実績が、なかなか表に出てこないと感じていたんです。

パートナー制度なら、日本の人もレダの人も、距離に関係なくみんなを巻き込んで、レダの農業を一緒につくり上げていけると思いました。

物を与えるのではなく、つくり方を一緒に考えていく。それが長い未来につながると思っています。

先輩方が切り開いてくださった畑を、ただ作物をつくるだけの農地にするのはもったいない。みんなに知ってもらって、みんなで一緒につくり上げる農園にしたいんです。

パートナー制度担当の谷津さん

谷津レダ農園 パートナー制度担当
インタビュー動画より要約

想いを語る(約10分)

なぜレダで農業なのか、なぜパートナー制度なのか。担当の谷津が自分の言葉で話しています。

制度紹介プレゼン「レダ農業2.0」(約5分)

開拓する農業から、みんなで育てる農業へ。制度の背景と考え方をスライドで紹介します。

ほかの関連動画は YouTube再生リスト「レダ農園熱帯果樹パートナー制度」 でご覧いただけます。

応援がつくる循環

パートナーの応援が、農園の次の一歩を生み出します。

  1. パートナーの応援年会費でレダの果樹を支える
  2. 農園の安定続けていける土台ができる
  3. 苗木・設備・栽培へ苗木づくり、設備投資、栽培環境の改善
  4. 農園が成長育つ木が増え、実りが増える
  5. 収穫・雇用・新しい挑戦収穫物の販売や雇用につながる可能性
  6. 次の木を育てる新しいパートナーとの出会いを準備

そしてまた、最初の「パートナーの応援」へ。

世代を超えて

パートナーに年齢の垣根はありません。シニア世代は豊富な経験を次の世代へ。若い世代は、レダ農業への参入や新しい挑戦への入り口に。

経験をつなぐ

レダ農園でも高齢化が進んでいます。先輩方が現地で培ってきた経験をパートナーと共有できることも、この制度の魅力です。

お申込み

ザクロの木のパートナーになる。

対象の果樹
ザクロの木(第1弾)
募集本数
10本
受付期間
2026年11月1日(日)〜 11月30日(月)
期間
1年間(2026年12月1日 〜 2027年12月31日)
年会費
30,000円 / 1口
申込方法
申込フォームに必要事項を入力してください
申込フォームのQRコード 申込フォームを開く

スマートフォンの方はQRコードからもどうぞ

お申込み前にご確認ください 本企画は自然条件に大きく左右されます。パートナーとなった木が枯れてしまった場合、予備の同じ果樹に変更する場合があります。また、自然災害等で継続不可能となった場合の払い戻しはありませんのでご注意ください。
木は自分のものになりますか?

パートナーは木を所有するのではなく、レダ農園と一緒に木を育てる仲間です。ネームプレートとパートナー証で、あなたが応援している木であることをお示しします。

どうやって木の様子を知ることができますか?

パートナーになった果樹のレポートを毎月お送りします。年1回以上、現地レダ農業の悩みを共有して一緒に考える企画にも参加できます。

木が枯れてしまったらどうなりますか?

予備の同じ果樹に変更する場合があります。自然災害等で継続できなくなった場合の払い戻しはありません。

ザクロ以外の果樹のパートナーにはなれますか?

今回は第1弾としてザクロの木のみを募集しています。レダではグァバ、マンゴー、ジャックフルーツ、コーヒーなども育てており、今後の募集は生育状況に応じて検討していきます。

お問い合わせ

南北米福地開発協会

レダ農園 パートナー制度担当 谷津

ledatour102@gmail.com
✉ メールで問い合わせる

お使いのメールアプリが開き、件名と記入項目が入った状態になります。

担当の谷津さん