はじまり
先輩方が耕した土地で、
次の農業をはじめます。
南米、パラグアイの奥地レダ。ここに理想郷をつくると決意し、硬い粘土質の土壌を耕し、作物が育つ環境をつくり出した日本の先輩方がいます。
タロ芋、マンゴー、カボチャ……。さまざまな作物を育て、農業を発展させてきました。コーヒー、グァバ、ジャックフルーツの栽培にも、あきらめずに挑戦を続けています。
一方で、農業を続けていくための仕組みがまだないのも事実です。担い手は少人数で、時には一人きりのこともあります。
このパートナー制度では、レダで試験的に育てられてきた作物、特に果樹のパートナーを募集します。パートナーの応援が収穫物の販売という新しい未来を生み、レダ農園がパートナーと共に発展していくことを願っています。